ASSETTA(以下「本サービス」)をご利用いただく前に、本利用規約をお読みください。本サービスの利用をもって、本規約に同意したものとみなします。
施行日 2026-04-22
本規約は、本サービスの提供に関し、当社と利用者との一切の関係に適用されます。
利用者は、本サービスの利用にあたり、自身および所属組織のアカウント情報を 自己の責任において管理するものとします。本サービスはマルチテナント構造を 採用しており、組織ごとに分離されたデータ領域(Row-Level Security による分離)が 提供されます。
アカウントの不正利用が判明した場合、当社は直ちに該当アカウントを停止する 権限を有します。
利用者が本サービスにアップロード・入力した物件情報・契約情報・テナント情報・ 会計情報等のデータ(以下「利用者データ」)の所有権は、すべて利用者に帰属します。 当社は、本サービスの提供に必要な範囲でのみ利用者データを処理し、第三者への 提供は行いません。
AI による情報抽出(OCR・LLM 解析)の処理結果は、HITL(人間による承認)を経て 確定します。承認前の抽出値は仮データとして扱われ、承認をもって正式なレコードと なります。
本サービスは、不動産アセット管理上の説明責任を担保するため、 全ての書込み操作(作成・更新・削除)を不変監査ログとして記録します。 利用者は、自組織の監査ログを「監査」画面から閲覧できます。 本ログは利用者からは編集・削除できません。
BETA 期間中、本サービスは無償で提供されます。本番リリース時に料金表を 改めて掲示します。利用プランの変更(trial → standard → enterprise)は 組織管理者がいつでも実施できます。
本サービスが提供するバリュエーション(DCF・Cap Rate 等)、ストレスシナリオ、 AI 生成のサマリーは、いずれも利用者の意思決定を補助する参考情報であり、 投資判断の根拠としての保証は行いません。最終的な投資判断は利用者の責任で 行うものとします。
当社は、必要と判断した場合、利用者へ事前に通知の上、本規約を変更することが あります。変更内容は本ページにて随時公開し、施行日を明示します。
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とし、本サービスに関連して紛争が 生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
※ 本規約は BETA 期間中の暫定版です。本番リリース時に法務レビューを経た正式版へ 差し替えます。最新版は本ページにて確認できます。